リクエストしよっか

リクエストしよっか

◇声物語劇団より最新情報


シナリオ詳細
掲載元 声物語劇団 公式サイト
声物語劇団 オリジナルボイドラ劇場
作者 月宮東雲
登場キャラ数 :1:1
総セリフ数 99
製作日 2012/10/25〜2012/10/25
概要説明  欲しい台本がない?やりたい台本がない?あれ、こういう系なくね?
こんなシチュエーションの台本読みたい?そんなご意見ご感想があったらリクエストしよっか。
リクエストでも残念ながらBLは書きません。
利用にあたって 利用規約
目安時間
登場キャラ セリフ数 性別 備考
太一
(たいち)
49 理華と幼馴染。理華を声劇に誘った張本人。
理華
(りか)
50 太一と幼馴染。声劇のことが好きで色々やりたいと考えている。






【理華の部屋】(ヘッドレスマイクで太一と通話しながら)

001 理華 「ね、ね。今日はどこの台本使おっか」
002 太一 「そうだなー」
003 理華 「面白いのがやりたいっ!」
004 太一 「あんなー、それって『何食べたい?』って訊かれて『美味しいご飯が食べたい!』って答えているのと一緒だぞ」
005 理華 「だって、つまんないのよりは面白いのやりたいもん」
006 太一 「まぁ、それはそうだけど…」
007 理華 「だって、折角やるんだよ?面白くないのやってもねぇ?」
008 太一 「面白いのって何だ…」
009 理華 「バーンってなってドーンってなって、ちゅどーんっての」
010 太一 「なるほど、わからん」
011 理華 「分かれっ」
012 太一 「理解不能だ。もっと具体的に言えぃっ」
013 理華 「んーそうだねぇ…」
014 太一 「最近見つけた更新頻度の高いお気に入りの台本置き場のサイトがあるんだけど」
015 理華 「面白い?」
016 太一 「そりゃ、面白いのもあれば、面白くないのもあるさ。大体お前の基準が分からん。」
017 理華 「ハードルは高いぞー?」
018 太一 「ハードル高いのかよッ。下げろよ…」
019 理華 「つまんなかったら、打ち首。」
020 太一 「打ち首!?」
021 理華 「大丈夫、大丈夫。ストライクゾーンは広いから」
022 太一 「ストライクゾーン広いって…どっちだよ。ハードル高いのか、低いのか」
023 理華 「ストライクゾーンは低いけど、ハードルは高いからって意味」
024 太一 「意味不」
025 理華 「んー例えるなら『好き嫌いはあんまないけど、安い物は食べないよ』的な?」
026 太一 「贅沢者か」
027 理華 「貧乏人め、ひざまずけ。足を舐めろ」
028 太一 「誰がひざまずくか。自分で足の裏舐めてろ」
029 理華 「・・・ちょっとしょっぱい」
030 太一 「・・・ぇ、マジデ舐めたの・・・?」
031 理華 「どうでしょう」
032 太一 「明日学校で言いふらすぞ」
033 理華 「最低。だったら私も、太一が私の体操着を口に含んだって言いふらすから」
034 太一 「何その根も葉もない噂…」
035 理華 「煙のないところに火は立たない」
036 太一 「それ『火のない所に煙立たない』だからね?」
037 理華 「どっちでもいいもんっ」
038 太一 「いいのかよ…まぁせいぜい恥を晒してくれ」
039 理華 「恥を晒す時は一緒だよ」
040 太一 「何でだよっ」
041 理華 「もういい、明日学校で友達に太一が、ブルマを頬に隠していたって言ってやる」
042 太一 「一気に犯罪臭漂うから。やめてくれない?シャレならないから…本気で」
043 理華 「じゃあ、明日何にも言わない?」
044 太一 「あーはいはい」
045 理華 「明日、一言でも口開いたら教壇で言いふらすから」
046 太一 「一言でも!?何で喋る権利はく奪されてるの!?言論の自由は?」
047 理華 「疑わしい者は罰せよ」
048 太一 「最低だ…」
049 理華 「さ、とっととそのお気に入りのアダルトサイトのURLを送信するのだ」
050 太一 「何でアダルトサイトなんだよ!」
051 理華 「あれ、違った?こっちは準備万端だったのに」
052 太一 「何の準備!?何してんの?」
053 理華 「…もう、たっくんのお・ま・せ・さんっ」
054 太一 「通話切っていいか…おまけに縁も」
055 理華 「私たちは強い因縁で結ばれているから切っても切れないよ…?」
056 太一 「因縁が怨念に変わるわ!」
057 理華 「はいはい。もう君の茶番は十分。これが面白くない台本」
058 太一 「なに?」
059 理華 「君の考えたこの三文芝居の掛け合いがつまんないって言ってるの。そんなことより面白い台本読ませてよ」
060 太一 「別に掛け合いをやっていたつもりはないが…ほらよ」
061 理華 「あー知ってる。ここ声物語劇団っしょ」
062 太一 「オリジナルボイドラ劇場の声劇台本置き場な」
063 理華 「やったことあるやつあるー」
064 太一 「毎月一作品は最低でも上がってるからなー。URLの忘れてしばらく見てなかったんだけど、この前他の人やってるの見てさ」
065 理華 「へーすごーい。こんなに作品あるの!?250以上あるの?吃驚ー」
066 太一 「数は結構あるけど、結構やったことあるんだよなー…人数搾ると意外とやりたいものってないんだよな…」
067 理華 「こんなにあるのに?」
068 太一 「不思議だよなー。一覧表に誤魔化されてる」
069 理華 「まぁ、250いってても、ジャンル・人数別に分けたら一つ平均30作品くらいになるかな」
070 太一 「そういうこと。250あっても人数的にできるのってそんなにないから」
071 理華 「じゃあないんだ」
072 太一 「探せば。ある。…けど、今日はとっておきの方法を教えてやろう」
073 理華 「とっておきの方法?」
074 太一 「ここのサイト微妙にリクエスト受付けているみたいなんだよね、台本の」
075 理華 「リクエストを?」
076 太一 「台本の一番下のアンケートに人数調査やジャンル調査しているだろ?ブログ見ていると頻繁にチェックしてるみたいでさ」
077 理華 「リクエストができる…と」
078 太一 「やれるやつがないなとか、こんなのあったらいいなって思ったらダメ元で声掛けてみればいいんだよ」
079 理華 「リクエストってどうやってるするの?」
080 太一 「掲示板とか、WEB拍手に書き込んだり、あとメールで送ればいいんじゃないか」
081 理華 「面白い台本書いてください」
082 太一 「それケンカ売ってるでしょ。絶対作者怒るから。つまんない台本書いてるって言ってるようなもんだから」
083 理華 「じゃ、物凄くエロい台本書いて下さい」
084 太一 「理華の脳内だけで間に合ってるだろ」
085 理華 「最近欲求不満で、激しくないと満足できなーい」
086 太一 「そういうカミングアウトは要らないから。」
087 理華 「あ…ここR-18もあるんだ」
088 太一 「18歳未満は理性とモラルで閲覧禁止だけどな」
089 理華 「でも数少ないね」
090 太一 「見てるんかいっ」
091 理華 「よーし、おじさんリクエストしちゃうぞー」
092 太一 「間違っても、掲示板とかメールとかで『書け書け書け書け書け書け書け…』って書き込みはするなよ『好き好き好き好き…』って書き込まれる並みに怖いから」
093 理華 「そう?」
094 太一 「あと、作者を困らせない程度にな。何ごとも程々にな」
095 理華 「更新遅ければ、催促すればいいんでしょ?」
096 太一 「そんなことしたら、作者筆折るぞ」
097 理華 「キーボードクラッシャーじゃない?」
098 太一 「ま、なんだ。この『クエストしよっか』をやったら…」
099 理華 「リクエストしよっか」






作者のツブヤキ
 勢いだけで書いてしまった…。
後悔なにそれ悔しいの?反省はしていない!
元々は知人と声劇台本置き場に置いてある「クエストしよっか」の作品の話でボイスドラマ化どうのこうのって話だったんですが。
読み間違えて、「リクエストしよっか」って勘違いから全ては始まりました。
声劇台本置き場の宣伝し過ぎですね、作中で。ナニコレ心理戦?

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